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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3361 ギャラリーなつか C−View(中央区京橋3-4):吉雄介展(Part 1)
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC00116.JPG

    ギャラリーなつか C−View(中央区京橋3-4)では、
    吉雄介展(Part 1)。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーSelf Selection Saleー。

    トタン板を素材にした彫刻群。

    板材を切って加工して接合するので、
    粘土をつまんだり、石や木を刻んだりといった、
    フリーハンドな手の動きを
    自在に反映させることはできませんが、
    その分、
    トタン板と作家との、
    「これなら納得してもらえるかな」的な、
    ひざ詰めの対話が聞こえてくるようです。

    トタン板で出来ることは、
    建築物や工業製品でできることと、
    根っこでは繋がっていますので、
    初めて見るような不思議な形にも、
    妙な懐かしさが漂います。

    メンソレータムの缶が置かれていますが、
    キリスト教世界の白人として、
    最初にアメリカ海域へ到達したコロンブスが
    先住民族に取り囲まれた感があって、
    壮大な可笑しみが禁じ得ない。
    そんな印象でした。

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    写真:筆者撮影

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    20180911 鑑賞
    | 印象記 | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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