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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3362 彩鳳堂画廊(中央区京橋3-3):池田龍雄展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    彩鳳堂画廊(中央区京橋3-3)では、池田龍雄展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー心の宇宙ー。

    有機的なもの、流動的なのも、
    あるいは、有機的な動き、流動的な動き、
    が描かれています。

    何がどうなっているのかという、

    事象の理解は不可能ですが、
    重厚で先鋭的な喚起力は避けがたく、
    きっと何かを提示しているに違いないと

    画面の前で眺め入ります。

    絵画なので、
    その形式である、可視化された図像を見せながらも、
    鑑賞者を無限の奥行きに誘導してゆく。
    そんな印象でした。


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    場の位相 No.2

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    BRAHMAN 第9章 匐

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    場の位相掘鬱時空山水−

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    BRAHMAN 第5章 点生

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    二十四の頭

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    二十四の頭


    写真:筆者撮影

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    20180911 鑑賞
    | 印象記 | 05:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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