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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3367 SILVER SHELL(中央区京橋2-10):石井 誠 展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC00210.JPG

    SILVER SHELL(中央区京橋2-10)では、石井 誠 展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、−きみは僕 I am , We are −。

    人の頭部の彩色木彫とドローイング。

    若い人のようですが、
    男女の造り分けには配慮されず、
    かつ、無表情です。
    内面を押し隠しているのではなく、
    内面が空虚であるという意味で無表情です。

    その代わりといってはなんですが、
    頭に何かを乗せています。
    それが何かは、具体的にわかる何かなのですが、
    頭のサイズに対してスケールアウトしていて、
    そもそも何でそれが
    「乗っている」or「乗せている」or「乗っているように見える」
    のかは不明ですし、
    台座たる本人は、この非常事態に対して、
    「無関心」or「気付いていない」
    ようです。

    鑑賞者側のこんな、ふわふわした困惑は、
    小難しいコンセプトを漂わされるより、
    余程、心地の良いものです。

    アートは不思議の森をただ彷徨うものならば、
    彷徨うことそのものが目的ならば、
    確かに、目的地は不要だな。
    そんな印象でした。

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    Morning

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    Home inside you

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    Something mountain smell

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    Your princes

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    Your prince

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    DSC00221.JPG

    DSC00222.JPG

    Good Morning

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    写真:筆者撮影

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    20180911 鑑賞
    | 印象記 | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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