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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3368 ギャラリー檜 e(中央区京橋3-9):石田真弓展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC00229.JPG

    ギャラリー檜 e(中央区京橋3-9)では、石田真弓展。

    DSC00239.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、−対の森−。

    具体的な図像を見出せない
    純度の高い抽象表現。
    たくさんの、うねる短い色線が隙間を埋めるように、
    画面を覆っていますが、
    近寄れば、線は単色ではなく、
    かなり複雑な色の混じり方が見えてきます。

    タイトルの森は実態の森ではなく、
    画家の閉ざされた深い密林のことと思われますが、
    「対の森」となれば、
    画面のこちら側、鑑賞者(筆者)の森が意識され、
    筆者も自身の内面を彷徨えば、
    こんな風景なのかも、
    そんな印象でした。

    DSC00240.JPG

    DSC00241.JPG

    さえずる森

    DSC00242.JPG

    DSC00243.JPG

    感情の森ー投影ー

    DSC00244.JPG

    DSC00245.JPG

    twin(水性)


    写真:筆者撮影

    Scan0021.jpg

    Scan0022.jpg

    20180911 鑑賞
    | 印象記 | 04:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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