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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3370 GalleryK(中央区京橋3-9):福島菜菜展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    GalleryK(中央区京橋3-9)では、福島菜菜展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー歩く花ー。

    花はじっとしているが、
    人には、そのように見えているだけで、
    それは表に現れる(人に見える)事象に過ぎなく、
    実は・・・。
    のように、作家の中で花という妖しい生命体は、
    別の世界を作り始めます。

    単純に、可愛い、綺麗といった「エモーション」を表現するのではなく、
    オリジナルのストーリーとの一体化による絵画を目指しているようです。

    絵画は作り出された生き物と、
    時間、空間との「関係」によって生まれる
    「出来事」として存在している。
    そんな印象でした。

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    歩く花

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    松ぼっくりの精、戦いに行く


    写真:筆者撮影

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    20180911 鑑賞
    | 印象記 | 04:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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