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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3371 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):中山智介展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC00257.JPG

    銀座K's Gallery(中央区銀座1-13)では、中山智介展。

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    会場風景。

    国展会員による抽象表現。

    このように事象の再現が意図されない
    抽象表現において、
    画力というかデッサン力は不要のように思われますが、
    「現物」を前にして、
    明らかに何かを訴求されてしまえば、
    その推進力たる、
    強い画力、デッサン力が働いていることが実感されます。

    描かれた絵画の価値が、
    美への思考と、描くことの欲求の二重性を、
    キャンバスという平面の上で、
    高めて、制御し、それらを絵画として統合してゆく結果ならば、
    画家が伝えたいことと、
    鑑賞者が受け取ったことの差異が問題ではなく、
    伝わった実感そのものが重要なのだな。
    そんな印象でした。

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    作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。


    写真:筆者撮影

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    20180911 鑑賞
    | 印象記 | 04:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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