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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3374 ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7):五十嵐 靖展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC00308.JPG

    ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7)では、五十嵐 靖展。

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    DSC00310.JPG

    会場風景。

    小粋で高感度のセンスが潜む絵。
    この絵を購入して自宅の居間に飾るひとの、
    個性と趣味の良さが伝わる絵。
    そんな「良い絵」ですが、
    その共通する成り立ち(作風)は少々風変わりです。

    モチーフが少し変わっています。
    日常的な物や場所から、
    軽く一歩、洗練されて都会的な領域に踏み込んでいます。

    奥行きや空間、質感の再現というより、
    モチーフのグラフィカルな特徴を最大限、
    引き出しています。

    アウトラインが黒の極太で、
    何故かくねくねと歪んでいます。

    作品は、
    飄々としていて、ふわふわしていて、優しく、
    線は踊り、歌っているようです。
    確かに魅力的で、
    このちょっと困った感じは心地の良いものです。

    画家が選んだモチーフも、
    実はそんな雰囲気があって、
    画家はその感じを画面へ繋ぎ止め、
    再生しようとしている。
    そんな印象でした。

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    日曜日の朝

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    ハナミズキの咲く頃

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    雪の中のディーゼル機関車

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    ラッキーストライク#2

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    ヤギのチーズ

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    Cultivateur

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    ラフロイグと胡桃


    写真:筆者撮影

    Scan0033.jpg

    Scan0034.jpg

    20180911 鑑賞
    | 印象記 | 05:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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