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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3375 ギャラリー小柳(中央区銀座1-7):Colors展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞

     


    DSC00335.JPG

    ギャラリー小柳(中央区銀座1-7)では、Colors展。

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    会場風景。

    国内外の作家6名による、
    「色」をテーマとしたグループ展。

    絵画を構成する要素は、
    線/形/色/マチエールへの区分けが可能ですが、
    多くの場合、それらは「ひとつづき」で不可分一体ながら、
    あえて、「色」にフォーカスするなら、
    なるほど、絵画の特別な成り立ちが浮き上がります。


    形が考慮されなければ、
    絵画は、
    何かの表皮の表現であることをやめ、
    表皮に包まれるであろう、
    見る事のできない内部が現れる場になります。

    「色」の作品は、
    視線のありよう、求めるものに変化を与え、
    鑑賞者の知覚を揺さぶる発見を提示する。
    そんな印象でした。

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    大舩真言

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    トーマス・ルフ

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    田中敦子

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    尹煕倉(ユン・ヒチャン)

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    ベアトリス・ミリャーゼス

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    イミ・クネーベル


    写真:筆者撮影

    20180911 鑑賞
    | 印象記 | 05:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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