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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3376 藍画廊(中央区銀座1-5):杉浦大和展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC00353.JPG

    藍画廊(中央区銀座1-5)では、杉浦大和展。

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    会場風景。

    キャンバスに、薄く溶かれた油絵具による、
    色の塊が、隙間なく置かれています。

    各色の塊には強弱、大小はなく、
    さらに、色の塊の組み合わせ、関係で
    何かを表現しようという意図もないようです。
    (※少なくとも筆者にはわかりません)

    何でもない何かとしての無名の画面であるほうが、
    「画家が表現しようとする存在」に繋がる「何か」を
    リアルに感じられることがありそうです。

    繰り返し色を描くことによって、
    隠された深層の表情が開かれる。
    それは絵画との心地よい関係。
    そんな印象でした。

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    作品と部分詳細。

    DSC00358.JPG

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    ​作品と部分詳細。


    写真:筆者撮影

    Scan0035.jpg

    Scan0036.jpg

    20180911 鑑賞
    | 印象記 | 05:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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