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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3385 ギャラリー川船(中央区京橋3-3):伊藤幸久展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC00510.JPG

    ギャラリー川船(中央区京橋3-3)では、伊藤幸久展。

    DSC00511.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーいつのことだかー。

    素焼の陶の基材に
    色鉛筆や水彩絵の具で仕上げた立体作品。

    石彫、木彫、あるいは塑像のブロンズ像などの
    具象彫刻では、
    どれだけリアルに再現的に造り込んでも、
    素材を表に現わすことで、
    アートとしての立体作品であるという立ち位置を
    明確にしています。

    同じリアル路線の立体でも、
    存在価値において違う所にいるのが、
    レストランのガラスケースに陳列される食品サンプルや、
    博物館に展示される、
    生物や人体あるいは化石の模型。
    本物に限りなく近付けること(だけ)がモチベーションとなります。

    そして、ここには、
    リアルに彩色されたアートとしての立体作品群。

    一見、模型的リアルさですが、
    制作の根底には、
    記憶の媒体としての「姿形」とは何か、
    という思索が流れていて、
    姿形の再現ではなく、
    作家と作品との濃厚な関係の視覚化が試みられています。
    だから、作品は、
    作者の「出来事」として存在している。
    そんな印象でした。


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    追憶のアバター

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    いきものがかり(姉)の一時預かり

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    ツバメ組の僕の家にツバメが巣を作る

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    世界一幸せな家族

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    この後落っこちます

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    町田の空

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    DSC00528.JPG

    寝具


    写真:筆者撮影

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    Scan0002.jpg

    20180925 鑑賞
     
    | 印象記 | 05:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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