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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3387 ギャラリー椿(中央区京橋3-3):小林裕児展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    ギャラリー椿(中央区京橋3-3)では、小林裕児展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー田園の秘密ー。

    切り拓かれる​未踏の絵画世界。
    といっても、
    インパクトある抽象表現ではなく、
    具象に徹しながら、

    繊細で叙情的な余韻が漂う絵画世界。

    鋭い感性と画力から導かれるモデリングセンス。
    多彩に展開する
    舞台空間、舞台装置、登場人物。
    それらが錯綜する緊張感と非日常性は、
    絵画特有の豊潤さ、幸福を湛えます。

    それは、画家の内なる世界との対話から
    絵があぶり出されるという、絵画の原点。
    そんな印象でした。 


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    凱風遠音

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    ある詩人の肖像

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    朱い帽子

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    蒼猫
    白象の九谷焼額縁に
    クバ族草ビロード
    エンコスティック

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    森から
    インドネシアの箱/ミックストメディア

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    パストラル


    写真:筆者撮影

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    20180925 鑑賞
    | 印象記 | 06:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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