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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3390 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):大谷 清/津のだ とも子展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC00608.JPG

    アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、
    大谷 清/津のだ とも子展。


    大谷 清の展示エリア。

    フリーハンドの曲線ではなく、
    幾何学的円弧が重ねられ、
    それらの円弧によって生まれた区画に
    同一色が塗り込まれています。


    グラフィカルでヴィヴィッドな平面表現ですが、
    円弧の走り方や、それに広い色面が絡む様子に
    ライブ感があって、
    すっきりした生気が感じられます。

    DSC00597.JPG

    DSC00602.JPG

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    DSC00600.JPG

    DSC00601.JPG



    奥の小スペースが
    津のだ とも子の展示エリア。

    こちらも円や円弧の繰り返しが
    基調になっていますが、

    フォルムの持つ力が画面上に存在し、
    それぞれの波長が交差し、倍音となって
    響いてくるように思える。
    そんな印象でした。

    DSC00603.JPG

    DSC00604.JPG

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    DSC00605.JPG

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    写真:筆者撮影

    Scan0015.jpg

    Scan0016.jpg

    20180925 鑑賞
    | 印象記 | 04:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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