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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3391 ギャラリー檜 e(中央区京橋3-9):志村のどか展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC00622.JPG

    ギャラリー檜 e(中央区京橋3-9)では、志村のどか展。

    DSC00614.JPG

    平面作品の展示エリア。

    DSC00615.JPG

    DSC00620.JPG

    立体作品の展示エリア。

    平面作品と立体作品。
    それぞれ亀がモチーフになっています。

    立体作品では鹿の壁飾りのように、
    亀の頭部のみが作られていますが、
    奇妙な事に、人の両手があたかも亀自身の手のように、
    顔に添えられています。

    亀が描かれる平面作品では、
    その姿がシンプルに表現されますが、
    こちらの奇妙さは、
    画面全体が細い丸刀で小さく削り取られていることです。

    彩色においても、
    白ベースに、寒色系でアクセントを加えるという
    共通点があります。

    だからなんだ、という、
    総括は無理というか無意味ですが、
    神秘の奥に広がる作家の深い海を、
    亀が心許なく彷徨う様子を、作家自身が眺めている。
    そんな印象でした。

    DSC00616.JPG

    DSC00617.JPG

    DSC00618.JPG

    DSC00619.JPG

    DSC00621.JPG


    写真:筆者撮影

    Scan0019.jpg

    Scan0020.jpg

    20180925 鑑賞
    | 印象記 | 05:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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