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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3400 藤屋画廊(中央区銀座2-6):彫体刻感 展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC00750.JPG

    藤屋画廊(中央区銀座2-6)では、彫体刻感 展。

    DSC00754.JPG

    会場風景。

    画廊セレクトの7人の彫刻家によるグループ展。

    「彫体刻感」。
    彫刻と体感の合成造語。
    理解ではなく、体感なのですね。


    作風の異なる、目指しているベクトルの異なる作品群ですが、
    素材の持つ物質性に語らせているという共通点に気付きます。

    例えば日展の彫刻部門における、
    人体の具象表現の作品群の目的は、
    量感、フォルムの追求であって、
    素材感へのこだわりは二の次のように思われます。

    一方で、ここに並ぶ作品は、
    当然、フォルムの追求が前提ながら、
    素材にも語らせるという姿勢が感じられます。

    「何か=モチーフ」
    を抽象させる、再現するのではなく、
    「何か=モチーフ」の形から距離を取り、
    「何か=モチーフ」を巡る
    彫刻としての思索の痕跡が存在している。
    そんな印象でした。

    DSC00752.JPG

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    風の塔
    ブロンズ
    椎名澄子

    DSC00755.JPG

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    Cynical Blue
    ミクストメディア
    山本大介

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    黎明の創・王妃
    皆川嘉博

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    DSC00762.JPG

    クワガターBeatle pieceー
    黒御影石・赤御影石
    佐藤正和重孝

    DSC00764.JPG

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    虚実皮膜 其ノ壱
    松本 涼

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    光焔ーgazeー
    真鍮 アクリル
    長谷川 登


    写真:筆者撮影

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    Scan0037.jpg

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    20180925 鑑賞
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