CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 3481 巷房1(中央区銀座1-9):近藤あき子展
    紋谷幹男 (11/18)
  • 3481 巷房1(中央区銀座1-9):近藤あき子展
    近藤あき子 (11/18)
  • 3465 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):ファン・サング展
    紋谷幹男 (11/12)
  • 3465 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):ファン・サング展
    ファンサング (11/10)
  • 3442 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):内平俊浩展
    幹男紋谷 (10/29)
  • 3442 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):内平俊浩展
    内平俊浩 (10/29)
  • 3393 GalleryK(中央区京橋3-9):菅野泰史 個展
    紋谷幹男 (10/04)
  • 3393 GalleryK(中央区京橋3-9):菅野泰史 個展
    菅野泰史 (10/04)
  • 3358 あかね画廊(中央区銀座4-3):塩原俊郎・宮地広 二人展
    紋谷幹男 (09/17)
  • 3358 あかね画廊(中央区銀座4-3):塩原俊郎・宮地広 二人展
    宮地広 (09/17)
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
<< 3413 国立新美術館(港区六本木7-22):第82回 新制作展・4 | main | 3415 ナンヅカ・アジェンダ 渋谷(渋谷区渋谷2−17):佃 弘樹展 >>
3414 Hikarie8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery(渋谷区渋谷2-21渋谷ヒカリエ8F):桑久保徹展
0

    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1140071.JPG

     Hikarie8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
    (渋谷区渋谷2-21渋谷ヒカリエ8F)では、
    桑久保徹(Toru Kawakubo)展。

    P1140084.JPG

    P1140073.JPG

    P1140072.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー2001-2014ー。

    理解の取っ掛かりの全くない抽象表現ではなく、
    ある場所で、ある人たちが何かをしているようですが、
    これらの状況は、
    あるいは、ストーリーの一場面は、
    何を意味しているのか、知り様がありません。

    奔放な筆致の油彩画でお馴染みの
    厚塗り技法という「伝統的正攻法」が用いられている分、
    シュールな内容とのかい離が浮かび上がります。
    油彩画として描かれたという手続きが
    重要な前提のようです。


    架空の他者を感じ取ることで、
    画家自身の存在の不確さを確認しようとしているようです。
    描かれた内容が、
    特定の何ものでもない無名であるほうが、
    「何か」がリアルに現れるのではないか。
    そんな印象でした。

    P1140074.JPG

    P1140075.JPG

    P1140076.JPG

    作品と部分詳細。

    P1140080.JPG

    P1140081.JPG

    P1140082.JPG

    P1140083.JPG

    ​作品と部分詳細。

    P1140077.JPG

    P1140078.JPG

    P1140079.JPG

    ​作品と部分詳細。

    P1140085.JPG

    P1140086.JPG

    P1140087.JPG

    ​作品と部分詳細。

    P1140088.JPG

    P1140089.JPG

    ​作品と部分詳細。

    P1140090.JPG

    P1140091.JPG

    P1140092.JPG

    ​作品と部分詳細。


    写真:筆者撮影





    20180920 鑑賞
    | 印象記 | 05:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









    http://monyaart.jugem.jp/trackback/3434