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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3421 Gallery Cellar(中央区京橋3-9-2):Circle展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    Gallery Cellar(中央区京橋3-9-2)では、Circle展。

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    会場風景。

    ギャラリーコレクションの中から、
    円をモチーフにした作品を集めた展示。

    このように円が並ぶ作品を観ていると、
    穏やかな気持ちになります。
    円はとても深くて優しいのでしょう。
    強く語らず、なんだかふわふわ、飄々としていて、
    踊り、歌っています。

    禅における書画のひとつで、図形の丸を一筆で描く
    円相(えんそう)というスタイルがあり、
    何かを円形で象徴しているはずですが、
    その解釈が見る人に委ねられるという、
    無限といえる自由さがあります。

    画家であれ、鑑賞者であれ、
    円とのやりとりの間に、表れてくるもの捉えていく。
    虚構を内包しているのに
    目の前に現実に存在している絵画。
    そんな印象でした。

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    瑛九


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    岡本太郎


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    吉原治良


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    オノサトトシノブ


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    Wonkun Jun


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    宇治山哲平


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    市村しげの


    写真:筆者撮影

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    20181009 鑑賞

    | 印象記 | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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