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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3442 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):内平俊浩展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    ギャラリーなつか(中央区京橋3-4)では、内平俊浩展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーWOMAN21ー。

    いかにもな現代女性の、等身大の彩色木彫作品。

    荒削りなので、
    さっと走り描いたクロッキーを思わせる、
    創る運動の痕跡のような趣。
    若い女性ならではの、
    表情、仕草がしみじみといい感じです。

    やはり、立体には、説得力、影響力があります。
    絵の前に立つのと違い、
    理解よりも先に、
    作品のボリューム感、ワクワク感を
    全身で気持ちよく体感できます。


    奇妙で魅力的な状況は、
    一つの現実を観る人の前に出現させます。
    若い女性の木彫作品群は、
    キャンバス上に表層を描くことでは簡単に表せない、
    空気感の表出を試みている。
    そんな印象でした。

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    写真:筆者撮影

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    20181023 鑑賞
    | 印象記 | 05:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事
    この度はお忙しい中、個展にご来場いただき誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
    | 内平俊浩 | 2018/10/29 10:38 AM |
     とても面白かったです。とても面白く感じてしまったことは、観る人の何かを共感させたことで、それがアートの技だなと思いました。次の集会を楽しみに待っています。
    | 幹男紋谷 | 2018/10/29 11:59 AM |









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