CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 3465 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):ファン・サング展
    紋谷幹男 (11/12)
  • 3465 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):ファン・サング展
    ファンサング (11/10)
  • 3442 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):内平俊浩展
    幹男紋谷 (10/29)
  • 3442 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):内平俊浩展
    内平俊浩 (10/29)
  • 3393 GalleryK(中央区京橋3-9):菅野泰史 個展
    紋谷幹男 (10/04)
  • 3393 GalleryK(中央区京橋3-9):菅野泰史 個展
    菅野泰史 (10/04)
  • 3358 あかね画廊(中央区銀座4-3):塩原俊郎・宮地広 二人展
    紋谷幹男 (09/17)
  • 3358 あかね画廊(中央区銀座4-3):塩原俊郎・宮地広 二人展
    宮地広 (09/17)
  • 3080 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):堂免修展
    堂免修 (03/14)
  • 3080 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):堂免修展
    堂免修 (03/14)
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
<< 3442 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):内平俊浩展 | main | 3444 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3):岡田ムツミ展 >>
3443 ギャラリーなつか C−View(中央区京橋3-4):梶原史嗣展
0

    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC02019.JPG

    ギャラリーなつか C−View(中央区京橋3-4)では、
    梶原史嗣展。

    DSC02029.JPG

    会場風景。

    打ち物と鋳物を組み合わせによる、
    有機的なフォルムの立体作品。

    当然、何かの抽象や暗示ではなく、
    何か(実態)でもなく、
    エネルギー、気や流れ、ふくらみや動き・・・
    そんな実態のない「感じ」の
    造形化なのかもしれません。

    柔らかなボリュームは、
    カラッポの中空で、
    孔が開き、そこから表層の一部が伸びてきて、
    円筒状の金属の塊を支えています。

    表層の一部が
    円筒状の塊になって、
    本体から分離したようにも見えます。

    作品という現実が、
    勝手に世の中に顔を出してきたといった佇まいです。

    ミニマルで生気あるフォルムは、
    自己がそもそもなくて、
    鑑賞者を引き入れ、
    あるいは、展示空間と一体になろうとしている。
    そんな印象でした。

    DSC02030.JPG

    DSC02031.JPG

    DSC02032.JPG

    DSC02033.JPG

    DSC02034.JPG

    写真:筆者撮影

    Scan0001 (2).jpg

    Scan0002 (2).jpg

    20181023 鑑賞
    | 印象記 | 05:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









    http://monyaart.jugem.jp/trackback/3463