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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3447 SILVER SHELL(中央区京橋2-10):宮永春香展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    SILVER SHELL(中央区京橋2-10)では、宮永春香展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー虚と骨ー。

    陶による立体作品。
    紐をびっしりと巻き付けた紙の筒のまわりに、
    陶土を貼り付け、焼成すれば、
    芯の紙筒が焼け落ちて、
    このような形態が出来上がるのだそうです。

    芯になった紙筒が身体なら、
    残された陶のオブジェは、
    身体の痕跡、記録です。
    身体が消え失せ、それをなぞった陶土が、
    永遠に凍結される。

    そんな不思議の世界の前に
    自分が立っていることに気づきます。
    現実には見ることが不可能な対象である記憶や残像を、
    粘土との対話の中から見出している。
    作品というより、
    作品の成り立ち方、それに伴う過去を感じる刺激。
    そんな印象でした。

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    写真:筆者撮影

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    20181023 鑑賞
    | 印象記 | 05:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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