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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3450 ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9):平塚良一展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9)では、平塚良一展。

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    会場風景。

    円がキャンバスに(ほぼ)均等に並んでいます。
    円の描き方は作品ごとに異なりますので、
    画家は「円を並べる事」を描いているのかもしれません。

    円は、
    定点からの距離が等しい点の集合による曲線の
    抽象概念ですので、
    具体的な何かを意味しません。
    それが縦横(ほぼ)均等に並んだ状態も、
    同じく、何も意味しません。

    これ以上列を崩すと、
    作家が意図しない何かを意味してしまう
    可能性があります。
    作品を、
    円を並べる作業(意思を伴う運動)の痕跡に
    とどめておきたかったのでしょう。

    ですから、

    観る側は、作品が発生する現場に存在したであろう
    何かへと導かれる。
    そんな印象でした。

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    写真:筆者撮影

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    20181023 鑑賞
    | 印象記 | 05:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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