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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3455 藍画廊(中央区銀座1-5):オオワダノリコ展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC02245.JPG

    藍画廊(中央区銀座1-5)では、オオワダノリコ展。

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    会場風景。

    画面には形、フォルム、線、点など、
    明確な図像はないというか、最小限で、
    もっぱら、絵具による筆跡が、
    恐らく、相当の回数、厚みで、塗り重ねられています。

    キャンバスに色を押し込んでゆく、
    「絵具の絵画」においては、
    塗込められた何かと、
    そこから醸成されてくる何かの、
    存在への探求が凝縮されています。

    簡単な形に頼ったら、
    存在への予感は消えて、
    何かのイリュージョンになってしまう。
    そんな印象でした。


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    立派なツノがあるということは、空を飛べるということなんだ


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    そこの真向かいに、それは無いんだけど


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    Work-Two,2018


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    DSC02258.JPG

    あっちに行ってみることにした


    写真:筆者撮影

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    20181023 鑑賞
    | 印象記 | 05:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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