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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3467 彩鳳堂画廊(中央区京橋3-3):小作青史 油彩展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC02649.JPG

    彩鳳堂画廊(中央区京橋3-3)では、小作青史 油彩展。

    DSC02650.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー天地創生ー。

    裸体の群像。
    お互い組み合い重なり合っていますが、
    場所の設定や、状況などの背景説明がなく、
    これには特定の目的があるようですが、
    その内容は判然としません。
    具象的に描かれたり、
    群像象が溶け合って抽象的になったりと、
    表現方法には幅がありますが、
    画面から沸き起こるエネルギーは共通です。


    画家の絵画に込めたメッセージと、
    それを具体的にする造形センスは、
    人物群の動きとして表現され、
    そこには不要なものを削ぎ取った
    明快な潔さがあり、言葉を越えて、
    同じ人間としての心地よさすら感じられます。


    人間の原始的な欲望の現れである、
    集まるという行動は、
    支配する重力からも解放され、
    未知なる世界へ踏み込もうとするように見える。
    そんな印象でした。

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    出合う群れ

    DSC02660.JPG

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    燃える山

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    DSC02655.JPG

    無題

    DSC02657.JPG

    DSC02658.JPG

    無題

    写真:筆者撮影



    20181106 鑑賞
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