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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3468 LIXILギャラリー GALLERY3(中央区京橋3−6):板橋廣美展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC02664.JPG

    LIXILギャラリー GALLERY3(中央区京橋3−6)
    では、板橋廣美展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー重力内無重力ー。

    陶による立体作品。

    ミニマルなフォルム、表情ですが、
    枝葉をそぎ落としたというより、
    そもそもこうなのだ、といった必然があります。
    例えば「円」という漢字は豊かな内容を秘めますが、
    余計な線を書き足すと、
    意味不明になってしまうように、
    これらのフォルムに、
    「凝り」を付加させてしまうと、
    ※釉薬や刻印など
    別の事態がおこるのでしょう。

    だからと言って、
    これらの作品は記号化された抽象概念ではなく、
    生々しい手、土、炎の働きの跡です。

    造形と肌合いは、
    表裏一体の際どさで均衡を保ち、
    薄ぼんやりした日常では決して出会うはずのない
    「直感」を、差し出している。
    そんな印象でした。

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     無色 境界

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    界1 界2 界3

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    界1

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    梯子

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    写真:筆者撮影

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    20181106 鑑賞
    | 印象記 | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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