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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3472 art space kimura ASK?(中央区京橋3-6):伊原乙彰展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞

     

    DSC02712.JPG

    art space kimura ASK?(中央区京橋3-6)では、伊原乙彰展。

    DSC02728.JPG

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、
    ー描き続けるということ 掘次

    具体的な図像の混じらない、
    純度の高い抽象表現。
    筆によるドローイングがベースにあって、
    その上から、
    絵具缶から直接絵具を滴らせる二重構造。

    ある確信で、叙情的な余韻が残る
    造形世界を作り上げ、
    やおら、といった勢いで、
    ダイナミックな緊張感に満ちた絵具のほとばしりが

    加えられます。

    自己否定のような、
    異なる二つの人格による共同作業のような、
    画面がせめぎあう場になっています。
    そのような傾向は横長の大作に顕著ですが、
    他の作品においても、
    異なる要素の関係を織り込んだものとして
    絵画化されています。

    結果、作品は、美的衝動を、
    抽象形態と色に還元する試みになっている。
    そんな印象でした。


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    作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。


    写真:筆者撮影

    Scan0007.jpg

    Scan0008.jpg

    20181106 鑑賞

    | 印象記 | 05:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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