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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3485 あらかわ画廊(中央区銀座1-10):浅見哲一X由水直樹展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    あらかわ画廊(中央区銀座1-10)では、
    浅見哲一X由水直樹展。

    DSC02888.JPG

    会場風景。

    浅見哲一 (タブロー) と
    由水直樹 (パート・ド・ヴェール) の 2人展。

    展覧会タイトルは、ーTOMORROWー。

    油彩画と硝子工芸という、
    全くジャンルの異なる作品が、
    同じ会場に展示されています。

    鑑賞者は、油彩画と硝子工芸を交互に(遠目なら同時に)
    観ることになります。

    不思議な事に違和感はありません。
    相乗効果といったニュアンスではなく、
    同じ世界観を別の言葉で語っているような感じです。

    それは、少しひんやりとした、
    優しい光で包み込まれた世界。
    そんな印象でした。



    浅見哲一の作品

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    夜の終わりに(森へ)

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    ツキノヒカリ(食卓)

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    佇む


    由水直樹の作品。

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    硝子飾箱「水面に藤紫」

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    ボンボニエール

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    豆鉢

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    淡灰色の鉢


    写真:筆者撮影

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    20181106 鑑賞
    | 印象記 | 05:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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