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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3486 ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7):蟹江 杏展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7)では、蟹江 杏展。

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    会場風景。

    絵心というのはこういう風に現れるのだな。
    絵画という出来事の
    楽しさと、味わい深さが伝わります。
    それは個性や感性だけではなく、
    探求心と高い技術の結果でもあります。
    このように、深くて優しくて、
    同時に刺激的な絵はとても貴重です。

    作品ごとの目くるめく世界が新鮮で、
    思わず、写真が多くなってしまいます。

    この日常の出来事や、ささやかな記憶は、
    画家の独特な感性によって再生され、
    いつまでも見ていたい夢を見ているかのような、
    甘美な幻想的な時間へと変化する。
    そんな印象でした。


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    太陽を抱える

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    午後11時の道化師

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    ツノの王様

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    羽のいろ

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    猫と蝶々

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    膝を見つめる


    写真:筆者撮影

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    20181106 鑑賞
    | 印象記 | 05:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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