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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3489 ゆう画廊(中央区銀座3-8):重田園子 個展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞

     


    ゆう画廊(中央区銀座3-8)では、重田園子 個展。

    DSC02994.JPG

    会場風景。

     ミクストメディアによる抽象表現。
    感覚が先鋭化した時を狙って、
    一気呵成に描き上げたようなイメージがありますが、
    じっくり眺めれば、
    時間をかけて、粘り強く描き重ねられていることがわかります。

    何かを暗示してしまうような、
    あるいは、絵画的納まりの良さに着地するような、
    技巧に走らず、
    表現したいことを
    自分の言葉で表現するという、
    絵画的運動感が心地よいです。

    作家が表現したい世界は、
    絵画として見てみたい世界。
    それの実現にはかなり困難を伴うのでしょうが、
    画家は、黙々と色を重ねてゆきます。
    そうして、鑑賞者は、
    言葉では伝わらない、
    アートの本質である、観ることで伝わるものに出会える。
    そんな印象でした。


    DSC02995.JPG

    DSC02996.JPG

    DSC02997.JPG

    獅子の目
    獅子がみている。
    作り笑いの奥を見抜かれてしまったの。


    DSC03002.JPG

    DSC02999.JPG

    DSC03000.JPG

    境界線
    あっちとこっちの間。
    あっちってなに。
    こっちってなに。だれがつくったの。



    写真:筆者撮影

    Scan0035.jpg

    Scan0036.jpg

    20181106 鑑賞
    | 印象記 | 06:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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