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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3490 Gallery-58(中央区銀座4-4):盒桐美展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    Gallery-58(中央区銀座4-4)では、盒桐美展。

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    会場風景。

    小さな作品が会場の3方の壁面に並んでいます。
    寒色系の静かでひんやりとした世界です。

    なんとなく、自然な流れで、
    右端の作品から順番に鑑賞しつつ進んでゆきますが、
    各作品は、明らかにある場面を描いていて、
    各場面(シークエンス)を辿って歩くことが、
    一つの物語を読み進んでゆく読書体験のような
    錯覚に襲われます。

    しかし、
    「伝えたい物語を絵解きしました」という
    画家のメッセージがストレートな、
    例えば絵本の挿絵のような、
    見る側の感受が、
    作家が敷いたレールから踏み外せないジャンルとは異なり、
    これらの作品は、
    絵を支える美的規範が前提として設定されているものの、
    見る者は、そこを踏み台にして、
    自在に物語を紡ぐ自由と楽しさが与えられている。
    そんな印象でした。


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    白昼の幻想

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    もうすぐ夜が来る

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    雨の跡

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    透明になれる夜

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    水面の宇宙


    写真:筆者撮影

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    20181106 鑑賞
    | 印象記 | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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