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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3492 Gallery Cellar(中央区京橋3-9-2):瑛九展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    Gallery Cellar(中央区京橋3-9-2)では、瑛九展。

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    会場風景。
    瑛九(えいきゅう、本名・杉田秀夫、1911〜1960)。

    1951年デモクラート美術家協会を創立。
    靉嘔、池田満寿夫、磯辺行久、河原温、細江英公ら
    若い作家たちに大きな影響を与えました。
    油彩、フォトデッサン、版画などに挑み、
    独自の世界を生み出しています。
    1960年48歳で永逝。

    例えば「秋の山」「冬」という作品。
    画面は色の集合体で、具体的な形を結ばず、
    「説明」をしていませんが、
    確かにそんな香りがします。

    「秋の山」「冬」が体に侵入し、
    そんなものを分解して、
    絵の中の色面の構成の要素として再生し、
    奥行や深さや広がりを表現しています。

    弱い音を組み合わせながら、
    心に残る旋律を作り上げる。
    色の活性化だな。
    そんな印象でした。

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    Untitled

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    ​Untitled

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    秋の山

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    星座

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    ​Untitled


    写真:筆者撮影

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    20181106 鑑賞
    | 印象記 | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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