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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3496 ギャラリー椿(中央区京橋3-3):尾関立子展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC03460.JPG

    ギャラリー椿(中央区京橋3-3)では、尾関立子展。

    DSC03462.JPG

    DSC03468.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーtracingー。

    水墨画ではなく銅版画。
    さらに、小さな作品をコラージュのように組み合わせて、
    大きな作品が出来上がっています。

    その成り立ちは
    家が集まって街になったり、
    小さな逸話が集まって物語になったり、
    日々の積み重ねが人生になったりと、
    パーツの価値が加算されてゆくいうより、
    混じり合って、
    意味そのものが変わっていくようです。

    奥行きや立体が考慮されないフラットな黒い形は、
    あるべき位置に配置され、
    個々は謎めいていても、
    全体で説得力のあるイメージを作り出しています。

    画面の隅々まで緊張感が張り巡らされ、
    それぞれが「ここに在る」という切実感を孕んだ
    ざっくりした黒い線は、
    見る者の心に直接迫ってくる。
    そんな印象でした。

    DSC03463.JPG

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    作品と部分詳細。

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    作品と部分詳細。

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    作品と部分詳細。


    写真:筆者撮影

    Scan0007.jpg

    Scan0008.jpg

    20181120 鑑賞
    | 印象記 | 05:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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