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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3510 Gallery-58(中央区銀座4-4):ritmico展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC03661.JPG

    Gallery-58(中央区銀座4-4)では、ritmico展。

    DSC03662.JPG

    DSC03663.JPG

    会場風景。

    「ritmico」とは、
    動力を使用した立体作品を中心に制作している、

    砂田 百合香、開田ひかりによるアートユニットです。

    会場正面の大作は、
    たくさんの短冊状の鏡面ステンレス板が
    それぞれ勝手に動いていて、
    スポットライトからの光を受けて、
    あちらでキラリ、こちらでキラリと、
    アトランダムに輝いています。

    木漏れ日の下でふと、空を見上げたり、
    太陽光を浴びる水面の波を眺めたりと、
    このインスタレーションに近い感覚体験が、
    自然と重なります。

    光や影、風は、実態がないので、
    何かを共鳴させる触媒が必要になります。

    モチーフを直接差し出すのではなく、
    説明をするのでもなく、
    自己成長するような状況をつくること。
    その結果、
    浄化された光と風が織りなす情景が、
    見る側の心に生まれる。
    そんな印象でした。


    DSC03666.JPG

    DSC03664.JPG

    DSC03665.JPG

    DSC03667.JPG

    DSC03668.JPG

    この輪はゆっくり回転しますが、
    その過程で、輪に差し込まれた棒は・・・。

    DSC03669.JPG

    垂直に立った時点で、
    自重でストンと下に落ちます。
    その際、鉄どうしが擦れる、
    奇妙なほどに重々しい音が発せられます。


    写真:筆者撮影

    Scan0033.jpg

    Scan0034.jpg

    20181120 鑑賞
    | 印象記 | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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