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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3512 国立新美術館(港区六本木7-22):改組 新 第5回 日展/日本画・1
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC03682.JPG

    国立新美術館(港区六本木7-22)では、改組 新 第5回 日展。

    芸術の秋。
    秋に開催される、主要な公募展のフィナーレは、
    具象絵画の最高峰「日展」です。

    具象絵画という「わかりやすい」絵画は、
    わかりやすい分、逃げ隠れができず、
    デッサン力(筆力)にものを言わせて、
    実態に迫る事が創作の前提になりますので、
    日展会場に並ぶ作品群には、
    妥協を許さない、才能、感性、鍛錬、根気の、
    只ならぬ緊張感、達成感が漂います。

    それでは、筆者が特に惹かれた作品の紹介。
    日本画35点、洋画26点です。

    今秋、直近の有力公募展で、
    筆者が同じ感性でセレクトした作品数は、
    二紀展=19点 独立展=27点 
    新制作展=25点 行動展=12点
    でした。

    日展日本画の
    筆者にとってのトップクラスの層の厚さが
    確認できます。

    DSC03680.JPG

    それでは筆者独断的セレクション、日本画35点を、
    3回に分けて紹介してゆきます。

    DSC03683.JPG

    第1室会場風景。
    これが、日展日本画の第1室です。

    DSC03684.JPG

    DSC03685.JPG



    特選
    松永 敏

    DSC03687.JPG

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    入選
    三上友子

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    雪の朝
    入選
    宮本脩子

    DSC03693.JPG

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    約束の地図
    入選
    大西健太

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    入選
    渡邉國夫

    DSC03699.JPG

    DSC03700.JPG


    画室の花
    特選
    大崎多実穂

    DSC03702.JPG

    DSC03703.JPG



    特選
    行近壯之助

    DSC03705.JPG

    DSC03706.JPG

    静かな夜に
    特選
    稲田雅士

    DSC03733.JPG


    写真:筆者撮影



    20181121 鑑賞








     
    | 印象記 | 05:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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