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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3528 ギャルリー東京ユマニテ bis(中央区京橋3-5-3):保坂航子展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC04343.JPG

    ギャルリー東京ユマニテ bis(中央区京橋3-5-3)では、
    保坂航子展。

    DSC04331.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーひとひらー。

    ほんのちょっとした驚きや、気付き、
    大切にとっておきたい感覚を、
    文章で「書き」残したり、
    絵画で「描き」とめておくことは、
    容易というか、
    モチベーションと手段の間に親和性がありますが、
    彫刻で「作り」とめておくという試みは、
    明確な理由は思い浮かびませんが、
    少々困難だろうな、と予想が付きます。

    それは、彫刻は、物質的な実態で、
    イリュージョンにはならない、
    そのものだからでしょうか。

    今回の作品は、
    名前をもつものが出来上がる前の、
    或いは、出来上がった結果、名前が与えられる前の、
    言い換えれば、
    彫刻家が創造の神を訪ねる前の、
    彫刻家一人きりの独り言。
    そんな印象でした。

    DSC04332.JPG

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    ささめゆき

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    ひとひら #2

    DSC04338.JPG

    dot符合 #1

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    dot符合​ #3


    写真:筆者撮影

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    Scan0008.jpg

    20181211 鑑賞
    | 印象記 | 05:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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