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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3530 ギャラリー麟(中央区京橋2-6):稲岡幸子展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC04369.JPG

    ギャラリー麟(中央区京橋2-6)では、稲岡幸子展。

    DSC04357.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーbegin with whiteー。

    画面が和紙の繊維のような白い紐状で覆われれいるので、
    描かれた絵画というより、
    作られたオブジェといった趣です。

    無数に重ねられた量感ある線群は、
    見る者を理解という束縛からの開放感へと導きます。
    現実社会という合理的な価値観では出会えない
    豊かさと濃密さは、新鮮な存在価値を漂わせています。

    手前に塗り重ねられるごとに生まれ、深まる
    画面の内奥は、
    観る者ヘ、確かに送り届けられます。

    内奥は、描き始められる時間を示し、
    手前に向かって、無限のイメージを内包している。
    そんな印象でした。

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    写真:筆者撮影

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    20181211 鑑賞
    | 印象記 | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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