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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3532 ギャラリー檜 e・F(中央区京橋3-9):宮塚春美展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC04401.JPG

    ギャラリー檜 e・F(中央区京橋3-9)では、宮塚春美展。

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    会場風景。

    白い空間に、
    水が跳ねた音のような、
    ささやかだけど清々しい気持ちになるような
    抽象画が展示されています。

    情念を筆のストロークに込めた
    激しさや執着はなく、
    削ぎ取った潔さから生まれる美しさがあり、
    その軽さ、心地よさは、
    観る側にも絵画世界への参加を促すようです。

    余白の多い画面では、
    淡い色たちが共鳴しながら、浄化へと向かいます。

    画面の柔らかく優しい情景は、
    確かに、「生命力はそれだけで癒しになる。」。
    そんな印象でした。

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    作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。


    写真:筆者撮影

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    20181211 鑑賞
    | 印象記 | 05:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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