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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3534 藍画廊(中央区銀座1-5):瀬古徹展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    藍画廊(中央区銀座1-5)では、瀬古徹展。

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    いつもなら、この画廊入口扉のガラス窓から、
    展示されている作品がよく見えるのですが、
    今回は、
    ずいぶん小さな作品がかろうじて確認できます。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー音なき簡(てがみ)ー。
    簡とは、細長い木片や竹片に,文字を書いたもの。
    簡、竹簡。
    紙が発明されるまでの記録媒体。

    小さい平面ですが、
    形は不整形で額装されず、
    その辺で拾った板の切れ端っぽい、
    「とりあえず」感があります。
    描きたくなった時にたまたまあった、みたいな。

    構想〜エスキース〜作画といった
    「本腰入れた」表現ではなく、
    スケッチ、メモといった
    「書き留める」感覚だけが
    表現できることもあるようです。

    それは、まるで作家自身のイメージを切り取って、
    ぽんと置いたかのような「そのままな」感じがあります。

    これからの未来や過去といったものが、
    板切れの中に息づいている。
    そんな印象でした。

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    写真:筆者撮影

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    20181211 鑑賞
    | 印象記 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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