CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 3825 SILVER SHELL(中央区京橋2-10):山本佳子展
    幹男紋谷 (07/18)
  • 3825 SILVER SHELL(中央区京橋2-10):山本佳子展
    山本佳子 (07/17)
  • 3495 ギャラリーなつか C−View(中央区京橋3-4):阿部アヤ展
    阿部アヤ (07/09)
  • 3495 ギャラリーなつか C−View(中央区京橋3-4):阿部アヤ展
    紋谷幹男 (07/09)
  • 3495 ギャラリーなつか C−View(中央区京橋3-4):阿部アヤ展
    阿部アヤ (07/08)
  • 3762 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):小野理恵展
    紋谷幹男 (06/06)
  • 3764 ギャラリー檜 C(中央区京橋3-9):樺山カナヤ真理展
    紋谷幹男 (06/06)
  • 3764 ギャラリー檜 C(中央区京橋3-9):樺山カナヤ真理展
    樺山カナヤ真理 (06/05)
  • 3762 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):小野理恵展
    小野理恵 (06/05)
  • 3739 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):いちのしのぶ展
    いちのしのぶ (06/03)
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
<< 3535 柴田悦子画廊(中央区銀座1-5):立尾美寿紀展 | main | 3437 OギャラリーUP・S(中央区銀座1-4):三浦拓郎展 >>
3536 Oギャラリー(中央区銀座1-4):斉藤保雄展
0

    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC04497.JPG

    Oギャラリー(中央区銀座1-4)では、斉藤保雄展。

    DSC04498.JPG

    DSC04506.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー木版画・その2ー。

    木版画という技法は、
    油彩画のように、筆の動きが
    そのまま最終形になるのでなく、
    「絵」「彫」「摺」という手順を踏みますので、
    構成的、静的、知的な雰囲気になりますが、
    この版画家の場合、
    そんな段取りが意識されないほどに、
    自由で奔放な美の追求で満ちています。
    逆に、木版画の制限でも全く減じない、
    原画の強靭さがあります。

    木版画ならではの、
    描き、彫り、摺るという
    ライブ感が
    画面に漂い、
    観る側をゾクゾクさせます。

    繰り返し表れる日常的なモノが、
    画面に大胆に配置され、

    日常の何かが深まり、
    版画家の内にある不思議の街を彷徨う喜び。
    そんな印象でした。

    DSC04499.JPG

    DSC04500.JPG

    ゴクラク(供
    1992年

    DSC04502.JPG

    DSC04504.JPG

    DSC04503.JPG

    ゴクラクB(疾走)
    1992年

    DSC04507.JPG

    DSC04508.JPG

    絵本のための作品
    「のらねことカラス」より No1
    2009年

    DSC04518.JPG

    DSC04519.JPG

    絵本のための作品
    「のらねことカラス」より No3
    2009年

    DSC04510.JPG

    DSC04511.JPG

    DSC04512.JPG

    豊かなる大地
    1988年

    DSC04514.JPG

    DSC04515.JPG

    DSC04516.JPG

    再生
    2009年


    写真:筆者撮影

    Scan0017.jpg

    Scan0018.jpg

    20181211 鑑賞
    | 印象記 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









    http://monyaart.jugem.jp/trackback/3556