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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3536 Oギャラリー(中央区銀座1-4):斉藤保雄展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC04497.JPG

    Oギャラリー(中央区銀座1-4)では、斉藤保雄展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー木版画・その2ー。

    木版画という技法は、
    油彩画のように、筆の動きが
    そのまま最終形になるのでなく、
    「絵」「彫」「摺」という手順を踏みますので、
    構成的、静的、知的な雰囲気になりますが、
    この版画家の場合、
    そんな段取りが意識されないほどに、
    自由で奔放な美の追求で満ちています。
    逆に、木版画の制限でも全く減じない、
    原画の強靭さがあります。

    木版画ならではの、
    描き、彫り、摺るという
    ライブ感が
    画面に漂い、
    観る側をゾクゾクさせます。

    繰り返し表れる日常的なモノが、
    画面に大胆に配置され、

    日常の何かが深まり、
    版画家の内にある不思議の街を彷徨う喜び。
    そんな印象でした。

    DSC04499.JPG

    DSC04500.JPG

    ゴクラク(供
    1992年

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    ゴクラクB(疾走)
    1992年

    DSC04507.JPG

    DSC04508.JPG

    絵本のための作品
    「のらねことカラス」より No1
    2009年

    DSC04518.JPG

    DSC04519.JPG

    絵本のための作品
    「のらねことカラス」より No3
    2009年

    DSC04510.JPG

    DSC04511.JPG

    DSC04512.JPG

    豊かなる大地
    1988年

    DSC04514.JPG

    DSC04515.JPG

    DSC04516.JPG

    再生
    2009年


    写真:筆者撮影

    Scan0017.jpg

    Scan0018.jpg

    20181211 鑑賞
    | 印象記 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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