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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3437 OギャラリーUP・S(中央区銀座1-4):三浦拓郎展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC04497.JPG

    OギャラリーUP・S(中央区銀座1-4)では、三浦拓郎展。

    DSC04521.JPG

    会場風景。

    油彩画による抽象表現。
    特定の「何か(実態やイメージを含め)」を描こうとしたのではなく、
    キャンバスという限られた平面上で、
    ある現象を生み出そうとしたかのようです。

    そのような捉え方をするならば、
    「描かれた絵画」ではなく、
    「作られたオブジェ」の方が
    呼び名としては近似かもしれません。

    しかし、テキスタイルや陶板などの工芸との違いは、
    「描く」という直接的な行為が画面に及んでいる事が
    強く意識されることです。

    画面上に示された感覚は、
    かつて経験したことがあるかも。
    そんな印象でした。

    DSC04522.JPG

    DSC04523.JPG

    作品と部分詳細。

    DSC04524.JPG

    DSC04525.JPG

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    ​作品と部分詳細。

    DSC04527.JPG

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    ​作品と部分詳細。


    写真:筆者撮影

    Scan0019.jpg

    Scan0020.jpg

    20181211 鑑賞
    | 印象記 | 05:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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