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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3538 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8):濱田樹里展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    コバヤシ画廊(中央区銀座3-8)では、濱田樹里展。

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    会場風景。

    会場の三面の壁面いっぱいに、
    長大な作品が展示され、
    足を踏み入れた鑑賞者は、
    日常では出会えない刺激的な
    空間体験を受けることになります。

    鮮やかな色使いと、
    奔放に見える筆致の画面ですが、
    意外と圧迫感、違和感はなく、
    すんなりと受け入れることができることに、
    不思議な驚きがありますが、
    それは、人間として生きていることの底流に
    シンクロするものがあるからでしょうか。

    多くの要素の乱雑さが感じられるものの、
    意図的に、散らかるようなノイズを起こしつつ、
    骨格(画面構成)はかなり熟考されています。

    モチーフは、熱帯の植物のようですが、
    描かれたものは、もはや、実態としての植物ではなく、
    湿度、香り、風、空気といった、
    環境的要素があらわれ始めています。

    それは、植物のもつ力の造形化の必然なのだろう。
    そんな印象でした。

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    別室に展示された小品。


    写真:筆者撮影

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    20181211 鑑賞
    | 印象記 | 05:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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