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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3645 藤屋画廊(中央区銀座2-6):手綱笹乃展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC06324.JPG

    藤屋画廊(中央区銀座2-6)では、手綱笹乃展。

    DSC06326.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーうつろふ意識の境界 ー。

    高い画力と鋭い感性を併せ持っていても、
    それらを総動員させて
    密度の濃い画面をつくるのではなく、
    余白を活かして、
    顔の表情以外は描き込みすぎないことと、
    色を限定することで、
    写実性と同時に抽象性が確保されています。

    余白に呼応するように、
    さざ波のような微かな心の動きが浮かび上がります。

    人に内在する野性への畏敬の念が、
    画面の独特な空気感として漂います。

    画家は何の輪郭をなぞったのだろうという
    不思議な思いへと導かれる。
    そんな印象でした。

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    バイアス 

    DSC06330.JPG

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    erratic

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    よくまわる舌

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    DSC06340.JPG

    バイアス 


    写真:筆者撮影

    Scan0031.jpg

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    20190305 鑑賞
    | 印象記 | 05:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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