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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3646 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8):岡村桂三郎展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    コバヤシ画廊(中央区銀座3-8)では、岡村桂三郎展。

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    会場風景。

    映像や写真ではなく、彫刻でもなく、
    言葉を組あわせた詩でもなく、
    絵画でなければ達成できない表現が確かに在る。
    当たり前のことが
    現実として迫ってきます。

    特異で複雑な手法は、
    キャンバス上に、絵具でどうしたこうしたという

    ドローイングとは異質な、
    「造形」の領域での仕事といった雰囲気です。

    画法とモチーフのどちらが先なのかはわかりませんが、
    それぞれの特異性を生かすには、
    それぞれの方法しかないという、
    分けがたい一体感があります。

    画家は、内界にある不可思議な存在に向かって、
    静かに深く浸透して行きます。
    結果、偉大な力を放射する聖獣として、
    不可思議な存在は姿を現す。
    そんな印象でした。

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    シシ  シシ

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    ウオ  ウオ

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    シシ

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    シシ

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    シシ

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    ウオ


    写真:筆者撮影

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    20190305 鑑賞
    | 印象記 | 05:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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