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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3696 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):池田しょう展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC07351.JPG

    ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4)では、池田しょう展。

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    会場風景。

    具体的な事象のない純然たる抽象表現ですが、
    筆のストロークの痕跡である線ではなく、
    形から画面が作られています。
    心地よいバランス感覚です。

    勢い任せというより、
    形が生まれ、
    それらの関係性を構築してゆくという手法がみえます。

    画家自身の深くに沈んでいたイメージは、
    もう一度現れてくると、
    時に形を備えていたり、
    あるいは空気の流れのようであったりします。

    こうやって作品を観る時、
    眼前の絵画だけではなく、
    画家がキャンバスと向かい合う中で
    何かが醸成されゆく、
    時の流れと画家の反応そのものにも対面している。
    そんな印象でした。

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    はるかな宙へ

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    春はまだ

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    異国の記憶


    写真:筆者撮影

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    20190409 鑑賞
    | 印象記 | 05:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事
    こんにちは。
    ギャラリーオカベさんからメールいただきました。
    会場をこんなによく観てくださっていただきありがとうございました。
    お話をゆっくりできなくて残念です。
    またの機会にお会いできますこと楽しみにしています。
    | 池田しょう | 2019/05/03 8:41 AM |
    おはようございます。コメントありがとうございます。抽象画ながら、意味のある形や言葉が見えてくる楽しい鑑賞でした。次回も期待しています。紋谷
    | 紋谷幹男 | 2019/05/03 8:45 AM |









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