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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3764 ギャラリー檜 C(中央区京橋3-9):樺山カナヤ真理展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC09472.JPG

    ギャラリー檜 C(中央区京橋3-9)では、樺山カナヤ真理展。

    DSC09473.JPG

    会場風景。

    筆跡がわからない程に、
    薄く染めあげたかのような色がそれぞれの場所を占めています。
    色は範囲はありますが、形にはならず、
    その代わり、
    強い線、弱い線が舞い走っています。

    何かの暗示や抽象なのか、
    そもそも何ものでもないのか、
    知る由もありませんが、
    奥行きと拡がりが内包されているようです。

    内面が色面に還元された、
    きれいで心地良いだけではない、
    暖かい光と風による情景。
    そんな印象でした。


    DSC09474.JPG

    DSC09475.JPG

    DSC09476.JPG

    作品と部分詳細。

    DSC09477.JPG

    DSC09478.JPG

    ​作品と部分詳細。

    DSC09479.JPG

    DSC09480.JPG

    部分詳細。

    DSC09481.JPG

    部分詳細。


    写真:筆者撮影

    Scan0009.jpg

    Scan0010.jpg

    20190528 鑑賞
    | 印象記 | 04:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事
    紋谷様

    画廊めぐりノートに取り上げていただいてありがとうございます。自分の作品はあまりに近すぎて。なかなか言葉に置き換えることができません。
    紋谷様に書いていただくことで、改めて少し離れた視点で見直すことができました。
    美しい言葉で表して頂いて感謝をしております。
    また、次の制作に繋げていきます。
    | 樺山カナヤ真理 | 2019/06/05 8:49 PM |
    横山様 ご丁寧にコメントいただきありがとうございます。作品は、具体的に何かを説明している訳ではないものの、観る側(筆者)は何かを感じ取ったことは確かで、それは単純な心地よさの類ではなく、筆者にとって手応えのある感覚でした。次回も楽しみにしています。紋谷

    | 紋谷幹男 | 2019/06/06 9:10 PM |









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