CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 4043 GALERIE SOL(中央区銀座1-5):谷岡靖則展
    紋谷幹男 (01/31)
  • 4043 GALERIE SOL(中央区銀座1-5):谷岡靖則展
    谷岡 靖則 (01/31)
  • 4025 GALERIE SOL(中央区銀座1-5):阿部元子展
    Mari-Christine Kleinhuis (01/30)
  • 4060 ギャルリー東京ユマニテ  bis(中央区京橋3-5-3):川野昌通展
    川野昌通 (01/29)
  • 4057 ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9):稲 憲一郎展
    紋谷幹男 (01/24)
  • 4057 ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9):稲 憲一郎展
    稲憲一郎 (01/23)
  • 3970 GALERIE SOL(中央区銀座1-5):立体+平面 2019展
    松本聡子 (11/18)
  • 3948 GalleryK(中央区京橋3-9):米田貫雅展
    紋谷幹男 (10/29)
  • 3948 GalleryK(中央区京橋3-9):米田貫雅展
    米田貫雅 (10/29)
  • 3187 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):浅井 昭 遺作展
    紋谷幹男 (10/26)
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
<< 3763 ギャラリー檜 B(中央区京橋3-9):吉岡里実展 | main | 3765 ギャラリー檜 e(中央区京橋3-9):佐藤賀奈子展 >>
3764 ギャラリー檜 C(中央区京橋3-9):樺山カナヤ真理展
0

    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC09472.JPG

    ギャラリー檜 C(中央区京橋3-9)では、樺山カナヤ真理展。

    DSC09473.JPG

    会場風景。

    筆跡がわからない程に、
    薄く染めあげたかのような色がそれぞれの場所を占めています。
    色は範囲はありますが、形にはならず、
    その代わり、
    強い線、弱い線が舞い走っています。

    何かの暗示や抽象なのか、
    そもそも何ものでもないのか、
    知る由もありませんが、
    奥行きと拡がりが内包されているようです。

    内面が色面に還元された、
    きれいで心地良いだけではない、
    暖かい光と風による情景。
    そんな印象でした。


    DSC09474.JPG

    DSC09475.JPG

    DSC09476.JPG

    作品と部分詳細。

    DSC09477.JPG

    DSC09478.JPG

    ​作品と部分詳細。

    DSC09479.JPG

    DSC09480.JPG

    部分詳細。

    DSC09481.JPG

    部分詳細。


    写真:筆者撮影

    Scan0009.jpg

    Scan0010.jpg

    20190528 鑑賞
    | 印象記 | 04:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事
    紋谷様

    画廊めぐりノートに取り上げていただいてありがとうございます。自分の作品はあまりに近すぎて。なかなか言葉に置き換えることができません。
    紋谷様に書いていただくことで、改めて少し離れた視点で見直すことができました。
    美しい言葉で表して頂いて感謝をしております。
    また、次の制作に繋げていきます。
    | 樺山カナヤ真理 | 2019/06/05 8:49 PM |
    横山様 ご丁寧にコメントいただきありがとうございます。作品は、具体的に何かを説明している訳ではないものの、観る側(筆者)は何かを感じ取ったことは確かで、それは単純な心地よさの類ではなく、筆者にとって手応えのある感覚でした。次回も楽しみにしています。紋谷

    | 紋谷幹男 | 2019/06/06 9:10 PM |









    トラックバック機能は終了しました。