CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 3825 SILVER SHELL(中央区京橋2-10):山本佳子展
    幹男紋谷 (07/18)
  • 3825 SILVER SHELL(中央区京橋2-10):山本佳子展
    山本佳子 (07/17)
  • 3495 ギャラリーなつか C−View(中央区京橋3-4):阿部アヤ展
    阿部アヤ (07/09)
  • 3495 ギャラリーなつか C−View(中央区京橋3-4):阿部アヤ展
    紋谷幹男 (07/09)
  • 3495 ギャラリーなつか C−View(中央区京橋3-4):阿部アヤ展
    阿部アヤ (07/08)
  • 3762 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):小野理恵展
    紋谷幹男 (06/06)
  • 3764 ギャラリー檜 C(中央区京橋3-9):樺山カナヤ真理展
    紋谷幹男 (06/06)
  • 3764 ギャラリー檜 C(中央区京橋3-9):樺山カナヤ真理展
    樺山カナヤ真理 (06/05)
  • 3762 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):小野理恵展
    小野理恵 (06/05)
  • 3739 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):いちのしのぶ展
    いちのしのぶ (06/03)
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
<< 3824 ギャルリー東京ユマニテ  lab(中央区京橋3-5-3):中本達也 銅版画展 | main | 3826 アートスペース繭(中央区京橋3-7):池田忠利展 >>
3825 SILVER SHELL(中央区京橋2-10):山本佳子展
0

    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC01041.JPG

    SILVER SHELL(中央区京橋2-10)では、山本佳子展。

    DSC01042.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーMoon Seed Project 孵化ー。

    ガラスによる立体作品と、
    それ以外の素材による立体作品の大きな違いは、
    透明性、透過性あるいは透光性による効果です。
    面前にある作品は、唯一無二の実態のはずですが、
    見え方、感じ方はその状況の変化に伴い、
    変化します。

    展覧会タイトルに「孵化」とあるように、
    完結された立体作品であるにもかかわらず、

    姿形を超えた、「有り様」「振る舞い」をも語っています。

    作家はガラスの特性を生かして、
    有機的な抽象を試みています。

    作家の独特な感性によって構築された
    どこかで出会ったような生命体との出会いは、
    夢を見ているかのような幻想的な時間を生み出している。
    そんな印象でした。

    DSC01043.JPG

    DSC01044.JPG

    寓話

    DSC01049.JPG

    DSC01050.JPG

    寓話

    DSC01046.JPG

    DSC01047.JPG

    内包

    DSC01052.JPG

    DSC01053.JPG

    巻き巻き

    DSC01055.JPG

    DSC01056.JPG

    密やかな森では

    DSC01058.JPG

    DSC01059.JPG

    密やかな森では


    写真:筆者撮影



    20190709 鑑賞
    | 印象記 | 05:20 | comments(2) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事
    この度はご高覧いただき、また画廊巡りノートに印象記をアップしていただきありがとうございました。
    テーマである命の循環を、素材や形態から読み解き、印象深い言葉で表現していただき感謝いたします。
    これからも制作を続けていきたいと思います。
    ありがとうございました。
    | 山本佳子 | 2019/07/17 10:51 AM |
     ご丁寧にコメントいただきありがとうございます。有機的な抽象彫刻は、複雑に妖しく「暴走」しがちですが、これらの作品は、生きていることの宿命の変化を、さらっと表現していて、共感できる馴染みやすさがありました。紋谷
    | 幹男紋谷 | 2019/07/18 10:57 AM |









    http://monyaart.jugem.jp/trackback/3850