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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3832 Oギャラリー(中央区銀座1-4):大島信人展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC01140.JPG

    Oギャラリー(中央区銀座1-4)では、大島信人展。

    DSC01146.JPG

    会場風景。

    画家に「色がありませんね」と聞いたら、
    色を選んでいる間に、
    衝動のような、沸き上がったものが消えてしまうから。
    とのことでした。
    なるほど、絵画は一種のスパークの瞬間凍結ならば、
    「究極どうでもいい」色などに
    関わっている時間はないようです。

    自己完結ではなく、世界に対する表現方法として、
    言葉の組み合わせの詩では言い尽くせないので、
    画家が描いて鑑賞者が観るという
    絵画というスタイルがとられるならば、
    詩的直感がそのまま造形行為によって語られることになります。

    事象を客観的に対象化して眺めた結果ではなく、
    画家自身によって初めて活性化された事態。
    そんな印象でした。

    DSC01141.JPG

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    たいら

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    黄色い筒

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    写真:筆者撮影

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    Scan0014.jpg

    20190709 鑑賞
    | 印象記 | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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