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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC01559.JPG

    会場風景。

    家のような形があったり、
    カーテンを開けた窓のように見えたり。

    身近にある物事、小景が
    絵画の元になっているようです。
    そこから特定の要素が捉えられ、
    再度、形と色が与えられ、
    風景的な関係があらわれてきます。

    画家を取り巻く空気や時間の向こうにあるものを
    画面へ引き出しながら、
    その輪郭をなぞっているようです。

    形は線と色で強調されます。
    そこでは現象的なものではなく、
    いわば感覚に直接働きかける
    物性とも言うべきものが描かれている。
    そんな印象でした。

    DSC01547.JPG

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    いえ・にわ

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    いえ・にわ

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    DSC01558.JPG



    写真:筆者撮影



    20190723 鑑賞
    | 印象記 | 05:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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