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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3859 Gallery-58(中央区銀座4-4):野口崇弥展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    画廊からの発言「新世代への視点2019」

    Gallery-58(中央区銀座4-4)では、野口崇弥展。

    「新世代への視点2019」は、
    東京現代美術画廊会議主催で、
    1993年より続く、
    銀座・京橋を中心とした10画廊が推薦する
    新鋭作家の個展を各会場で同時開催する企画です。

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    会場風景。

    言葉でなくても、
    あるいは言葉以上に、
    手による仕草は、内面を素直に語ります。

    画家は執拗なまでに、大量に拳(こぶし)を描き、
    微細に掌(てのひら)を描いています。
    大量の拳や、微細な掌の再現は、
    画業のゴールではなく、出発点で、
    ひたすらに描き続けるという連続運動によって、
    大量の拳や、微細な掌は、
    容赦のない出来事として変質します。


    起こってしまった絵画という事態は、
    正解の解説ではなく、
    あっけらかんとしたバイブレーションを放っている。
    そんな印象でした。

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    覚醒

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    内面としての手

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    エスプレッソ


    写真:筆者撮影

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    20190723 鑑賞
    | 印象記 | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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