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4251 彩鳳堂画廊(中央区京橋3-3):三上誠とパンリアル展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC09529.JPG

    彩鳳堂画廊(中央区京橋3-3)では、三上誠とパンリアル展。

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    会場風景。

    三上誠は、戦後間もない京都で、
    日本画の革新を目指すグループ「パンリアル美術協会」を結成し、
    中心メンバーとして活動します。
    日本画の岩絵具の原料である顔料と膠(にかわ)を用いた
    「膠彩画(こうさいが)」で制作を続け、
    1972年(昭和47)52歳で死去しました。

    モチーフは人を巡る何か。
    それは、表層の姿形ではなく、
    内部で起きつつあることのようです。
    さらに、抽象画で御馴染みの、内面や心象風景といった
    メンタルなものではなく、
    体の各パーツや肉体、組織、
    生命を維持するシステムといった、
    フィジカルな部分が作家の興味の対象のようです。

    自身のフィジカルな部分の振る舞い、暴走を、
    メンタルな部分が諦観しているイメージ。

    図像、記号は感情移入が困難な分、
    広い普遍性を獲得している。
    そんな印象でした。

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    作品と部分詳細。

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    作品と部分詳細。

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    作品と部分詳細。

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    機構の生理 窓

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    作品と部分詳細。


    写真:筆者撮影

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    20200714 鑑賞
    | 印象記 | 05:34 | comments(0) | - | - | 昨年の記事