CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 4255 ギャラリー檜 e・F(中央区京橋3-9):鹿島 寛展
    紋谷幹男 (07/26)
  • 4255 ギャラリー檜 e・F(中央区京橋3-9):鹿島 寛展
    鹿島寛 (07/26)
  • 4224 巷房1(中央区銀座1-9):大谷宗之展
    紋谷幹男 (06/25)
  • 4224 巷房1(中央区銀座1-9):大谷宗之展
    大谷 宗之 (06/25)
  • 4218 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):羅針盤セレクション 3人展
    水谷栄希 (06/18)
  • 4218 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):羅針盤セレクション 3人展
    岡崎こゆ (06/18)
  • 4207 ギャラリーQ(中央区銀座1-14):馬場敬一展
    馬場敬一 (06/10)
  • 4207 ギャラリーQ(中央区銀座1-14):馬場敬一展
    紋谷幹男 (06/10)
  • 4207 ギャラリーQ(中央区銀座1-14):馬場敬一展
    馬場 敬一 (06/09)
  • 4154 ギャラリーQ(中央区銀座1-14):矢成光生展
    紋谷幹男 (04/15)
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
<< 4255 ギャラリー檜 e・F(中央区京橋3-9):鹿島 寛展 | main | 4257 江原画廊(中央区銀座1-9):藤井勘圿展 >>
4256 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):松林彩子展
0

    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC09650.JPG

    銀座K's Gallery(中央区銀座1-13)では、松林彩子展。

    DSC09651.JPG

    DSC09652.JPG

    会場風景。

    白い余白が画面の多くを占めますが、
    余白は隙間ではなく、
    白い実態という質量を感じます。
    逆に、色を帯びたモノたちの方が、
    動きや情念などの可視化という、
    実態ではない、「状態」をイメージさせます。

    説明的な要素は一切ありません。
    何かが固定せず、ゆらめくストーリーを描くことで、
    この事態を起こした生命力と、
    (何故だか)癒しをも表現しているようです。

    作者の視覚と同時に、強い触感に支えられた、
    繊細な緊張が画面の隅々まで漂い、
    確かに在る、という実在感が迫ってくる。
    そんな印象でした。

    DSC09653.JPG

    DSC09654.JPG

    DSC09655.JPG

    音楽シリーズ
    「contrast」


    DSC09663.JPG

    DSC09664.JPG

    DSC09665.JPG

    空想・夢想と日常の中のアレ

    DSC09657.JPG

    DSC09658.JPG

    DSC09659.JPG

    closer 20-39

    DSC09661.JPG

    DSC09662.JPG


    写真:筆者撮影

    Scan0010.jpg

    Scan0011.jpg

    20200614 鑑賞
    | 印象記 | 05:12 | comments(0) | - | - | 昨年の記事